カラダに関するアプローチには、大きく分けて2つのパターンがあります。
一つは「やってもらう」「言われた通りにやる」という外部からのアプローチ。
もう一つは「自分で感じる」「自分で探索する」という内部からのアプローチです。
自分の身体を、感じること。
自分に意識を向けて、気づけるようになること。
そして、自分で自分のカラダと対話できるようになること。
私たちのプログラムは、この「自分で探索する」というアプローチに焦点を当てています。
動画で得た気づきは、見終えたあとも、日常の中で使えるもの。私たちは、その土台づくりを大切にしています。
整体やマッサージなど、外から身体に働きかける方法もあります。
カラダリブレでは、それとは別の視点として、自分で身体を感じながら動き方を探索することを大切にしています。
心地よく、機能的な身体の使い方を探索しながら、自分の感覚に気づき、動き方の選択肢を増やしていきます。
カラダリブレでは、この「感じる・気づく・試す」プロセスを大切にしています。
赤ちゃんが寝返りやハイハイを通して、少しずつ身体の使い方を獲得していったように、私たちの脳と神経系は常に新しい動きを学ぶことができます。人生のどの段階でも、新しい身体の使い方を探索し、獲得し直す可能性は開かれているのです。
年齢だけで、身体の可能性を決めつけない。今の身体を感じながら、自分のペースで新しい動き方を探索していきます。
私たちは、フェルデンクライスというメソッドに、本気で救われてきました。身体への向き合い方が変わり、気持ちの持ち方まで変わっていく。それを、私たち自身の体験として感じてきました。
頑張ることが当たり前になって、カラダの声を後回しにしてしまう。「歳のせい」「仕方ない」と、そのままにしてしまう。そんな方は、決して少なくないと感じています。
フェルデンクライスの考え方は、いまも私たちの土台にあります。ただ、「自分で感じて、学び直す」という身体との向き合い方は、まだあまり知られていません。
だから、できるだけ多くの方が、無理なく取り組みやすい形にして届けていくことにしました。
頑張ることを増やすのではなく、力みに気づいて、ゆるめてみる。3本の動画で、感じる・気づく・試すのプロセスを、まずはご自身のカラダで体験してみてください。